word-344 βカロチン

用語

βカロチンは体内でビタミンAに変化してビタミンAの働きをします。

βカロチンはビタミンAとしてだけでなく、抗酸化物質としても重要な食品成分です。体が酸化されるのを防ぎ、生活習慣病を予防します。
β-カロチンは、活性酸素や過酸化脂質を除去して、細胞を活性化する作用があり、がんや老化防止に効果があります。 βカロチンは油に溶ける性質で、油で炒めたり、ゴマ和えにすると、βカロチンが吸収されやすくなります。

尚、EPAとDHAはβカロチンの吸収を妨げる恐れがありますので別々に摂取する必要があります。

β-カロチンの効果があると思われるもの

β-カロチンには以下のような効果・効能が期待できます。

抗酸化作用、花粉症、疲労回復、アンチエイジング
含まれるTOP10は下記です。
1.しそ 11000ug
2.モロヘイヤ 10000ug
3.にんじん 8200ug
4.パセリ 7400ug
5.バジル 6300ug
6・あしたば 5300ug
7.しゅんぎく 4500ug
8.ほうれん草 4200ug
9.かぼちゃ(西洋) 4000ug
10.だいこん(葉) 3900ug

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