word-343 リコピン

用語

トマト等に含まれるカロテノイドの一種。オレンジや赤の色素のひとつ。
リコピンの抗酸化作用はβ-カロチンの2倍以上あるとされ、そのため、癌(がん)や動脈硬化の予防効果が期待されている。また、生活習慣病の予防の他、メラニンの生成に必要な酵素「チロシナーゼ」の働きを抑え、美白にも効果があるとされる。 
効果的に摂取する方法は
リコピンは熱に強いため、煮込んだり炒めたりしても成分が減ることはない。また、油に溶けやすい性質を持つので、パスタのソースやトマトスープにしてオリーブオイルと一緒に摂取すると吸収が高まる。 リコピンを含むサプリ[夜トマトダイエット]で取得する方法もある。

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