word-017 カプサイシン

カプサイシンは唐辛子に含まれるアルカロイドと呼ばれる辛味成分の一つで、新陳代謝を高めることで脂肪を燃焼させます。
カプサイシンは脂溶性の無色の結晶で、アルコールには溶けやすいのですが、冷水にはほとんど溶けず、痛覚神経を刺激し、局所刺激作用、または辛味を感じます。
体内に吸収されたカプサイシンは、脳に運ばれて内臓感覚神経に働き、副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせ発汗を促します。
また、唐辛子には殺菌作用・健胃作用・体を暖める効果があると言われています。
持久力増進や便秘を解消してくれる、発ガン抑制にも効果的と言われています。 摂取後に熱くなったり汗をかいたりするのは、まさに脂肪燃焼をしているという事ですので、カプサイシンの摂取でダイエット効果が期待できます。

体脂肪燃焼にはリパーゼの活性化が重要な鍵となり、リパーゼを活性化すれば早く体脂肪も分解され、体脂肪がどんどんエネルギーとして使われます。
このリパーゼの活性を早める方法として、カプサイシン等の脂肪燃焼系のアミノ酸の摂取が効果的です。 

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