qa-d99 体脂肪が体重が増えるしくみ、減るしくみって?

■体重が増えるとき 体重は汗をかいた後に減ったり、ご飯を食べる前や後は違ったりと普段の生活で変動があります。 こういった、汗をかいた直後に体重が減るというのは、一時的であって痩せたとは言えません。 痩せる太るを左右するのは体脂肪の量が肝心です。そして体脂肪量は摂取カロリーと消費カロリーのバラン スで決まります。体脂肪たが増えて太るのは、摂取カロリーが消費カロリーを上回るからです。この最大の 原因は多くの人の場合は食べ過ぎが原因です。 また、食べる量は多くないけれど、極端な運動不足で、消費カロリーが少なければ、カロリーオーバーにな ってしまいます。 摂取カロリーのオーバーが続くと、エネルギーはどんどん過剰になります。その余ったエネルギーは中性脂 肪となって脂肪細胞に蓄えられます。つまり、体脂肪になってしまうのです。 数字にしていうと体脂肪1kgはカロリーで7200kalですつまり摂取カロリーが7200kalオーバーすると1kg増え ることになります。ということは1日に400kalオーバーしていまうと18日で約1kg増えることになってしまう んです。 ■体重が減るとき 体脂肪が落ちて体重が減るのは、体重が増えるときと、全く逆の原理です。運動量は同じで、食べる量が減 る、もしくは食べる量は同じで運動量が増えるといったように、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回っ た状態が続いた時にーわ体脂肪が減少するのです。 摂取カロリーよりも消費カロリーのほうが多いのは、活動で使うエネルギーよりも、体内に入ってエネルギ ーが足りないということです。この足りない分は、脂質細胞に蓄えられている中性脂肪から使われるのです 。消費カロリーよりも摂取カロリーが少ないときこそ体脂肪が減るのです。脂肪細胞の中の中性脂肪(体脂 肪)は、足りない分を補うためにどんどん燃やされ、エネルギーに換えられます。これが痩せるということ です。

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