qa-d46 食べすぎ防止の盛り付け?

★器の盛り付けの工夫で摂取カロリーを減らす 

■料理は小分けにしよう。 
食べる量を把握でき食べ過ぎ防止にもなります。 
つい食べ過ぎてしまうという人は、盛り付けにも原因があるかも。 
料理は丼や大皿に盛らず、1人前ずつ小分けして配膳しましょう。 食べる量も把握でき、食べ過ぎ防止になります。 

■ボリュームある盛り付けで。 
主菜を減らしても見るだけで満腹! 
主菜となる肉や魚を少なくして、野菜をたっぷり盛り付けるなど、見た目のボリューム感を高めることでお腹もいっぱいになります。 
野菜も多くとれるのでヘルシー度もアップします。 

■茶碗は絵柄つきで。 
盛り付けの量が少なくてもさびしくありません。 
食事シーンににぎわいを添えてくれるのが器や皿。 
盛り付ける量が少ない場合、無地の器だと量の少なさが目立ってさびしい気持ちになります。 
絵柄のちいた器で見た目をカモフラージュしましょう。 

■器は小ぶりのものを選びましょう。 
盛り付ける量を減らすことができます。 
盛り付ける量を強制的に減らせるのが、器そのものを小さくしてしまう方法です。 
ご飯茶碗なら、底のほうがすぼまっている朝顔型の茶碗がオススメです。 

■ランチョンマットを活用しましょう。 
寒色系のカラーで食欲を抑えましょう。 
暖色系に比べ、ブルーなどの寒色系は食欲を抑える色。 
また、ランチョンマットに並べる皿や器の数を決めて、それ以上は食べないようにすると、食事量のとり過ぎを防ぐことにもつながります。

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