qa-d33 代謝を上げる組み合わせは?

体を温まる事で、栄養素が熱に変わりますが、食事の組み合わせで効果を上げて、代謝がアップします。
代謝がアップして太りにくい体になる事がダイエットの基本なのです。
香味野菜や香辛料の使い方
血行を促進して筋肉づくり


★香味野菜や香辛料の使い方

■ラーメンはねぎを添えこしょうをかけて。
香辛料や香味野菜は血行をよくして、体を温める働きがあります。
血流がよくなると酸素をのせた血液は細胞のすみずみまで行き渡り、エネルギー代謝も活発になります。
ラーメンにこしょうをかけたり、刻んだねぎを添えたりすることは、手軽にできる代謝のアップ方法です。

ビタミンB1が多い豚肉はねぎ類と一緒にとりましょう。
代謝を高めるために不可欠な栄養素のひとつが、脂質や糖質をエネルギーに変えるときに必要なビタミンB1
硫化アリルという成分と一緒にとることで吸収がよくなります。
つまり、糖質・脂質の代謝がより一層高められるのでダイエットにも効果的。
この組み合わせが、ビタミンB1を含む豚肉と硫化アリルを含む玉ねぎや長ねぎです。

■「たこ」とキムチで発汗&血行促進!
ダイエット成分として定着している唐辛子の辛味成分カプサイシンは、血行をよくして体を芯から温めます。
また、発汗作用も盛んになります。
カプサイシン効果が得られる身近な食品といえばキムチ。
これに、血液循環をよくするイノシン酸を含むたこを組み合わせると、さらに血のめぐりがよくなって糖質や脂質の代謝もぐんとアップ。

■味噌汁に長ねぎを加え発汗作用をアップ!
長ねぎの辛味成分は、ビタミンB1の吸収をよくするだけでなく、血行をよくして発汗作用を高めます。
体を温める食材といわれるみそとの組み合わせで体もポカポカ。
毎日食べて代謝を高めたい。

■低脂肪のレバーやハツはにんにくと一緒にとりましょう。
焼き鳥は、焼いている間に脂肪が落ちるので、ダイエットにふさわしい食べ方です。
それでも肉はちょっとという人は、低脂肪のレバーやハツで。このとき代謝を高めるにんにくを一緒にとると、肉に含まれるビタミンB1を無駄なく吸収できます。

■一緒に使いたいにんにくと唐辛子。
にんにくと唐辛子を一緒に使うと、血流促進や抗酸化などの効果が高まります。

■しょうがの発汗作用は長ねぎなどで高める。
しょうがの辛味成分であるジンゲロールやショウガオールが血行を促進。
同様の働きを持つ長ねぎ、にんにく、玉ねぎと一緒にスープなどに使えは゛、相乗効果が生まれます。

■おかゆに添える梅干しで代謝もスムーズになります。
糖質や脂質といった栄養素がエネルギーに変わるのに必要なのが、レモンなどの柑橘類や梅干しなどに含まれるクエン酸。
おかゆに梅干しは、ご飯の糖質を効率よくエネルギーに変えてくれる組み合わせです。


★血行を促進して筋肉づくり

■にんにくと牛乳で筋肉づくり。
代謝のよい体をつくるには、糖質や脂質の燃焼工場ともなる筋肉づくりが重要です。
カルシウム豊富な牛乳は、アミノ酸バランスのよい良質なたんぱく質源としても働き、筋肉づくりをサポート。にんにくには抗酸化作用があり、細胞の酸化を防ぎ、質のよい筋肉づくりを助けます。
牛乳たっぷりのシチューにはにんにくを加えるといいでしょう。

■おからはビタミンB1が多い野菜ととりましょう。
たんぱく質の代謝の主役がビタミンB6。
高たんぱく質のおからは、ビタミンB6を含むそら豆やきのこ類と使えば効果的。
また、炒りえからなどを作るときは、血行促進作用を持つねぎやしょうがを混ぜ合わせましょう。

■穀類には肉、卵、魚を加えましょう。
たんぱく質は、さまざまな種類アミノ酸が集まってできます。
人間の体で作ることができず食品から摂取しなければならないものが必須アミノ酸です。
穀類よりも肉、卵、魚などの動物性食品や豆類のほうが、必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

■温野菜にはごま油を少量かけて。
ビタミンEは毛細血管の血行をよくします。
血行が改善され酸素の良質効率が高まるので代謝も改善。
ビタミンEは油脂類、種実類に多く含まれます。
また、にんじんやブロッコリーに含まれるB-カロテンは、油と一緒にとると吸収率もアップ。
温野菜で食べるときは、ごま油を少量かけて食べましょう。

■ナッツ類も血行促進をサポート!
ナッツ類には血行をよくするビタミンEが豊富です。
野菜炒めやサラダに入れると、野菜に含まれるB-カロテンやビタミンB群を効率よく吸収できます。
カロリーが高いのでとり過ぎに注意しましょう。


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ダイエット用語
カロリー表
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